あえてスローな旅をしよう!タイの寝台列車を体験

旅情感にどっぷり浸れる寝台列車の旅

日本以上にLCCが発達し、どこへ行くにも国内なら1時間程度で到着できてしまうタイ。LCCの航空券の料金は早めに購入したり、頻繁に行われているプロモーションを利用すれば、バスや電車の料金とあまり変わらないどころか、それよりも安く乗れてしまうことだってよくあります。あっという間に目的地に到着できるのは魅力的なのですが、旅情というものは沸かないものですよね。「私は今旅をしている」という旅情感にどっぷり浸りたいのなら、時には寝台列車を利用してみるのもオススメです。
なかなか日本では乗ることが難しい寝台列車ですが、タイでは現役。例えばバンコクから、タイ第2の都市でもある古都・チェンマイへは約13〜14時間で結ばれています。等級は、1等車が個室タイプ、2等車が2段ベッドタイプ、3等車が座席タイプとなっていますが、おすすめは2等車以上。

なかなか快適なベッドでぐっすり眠る

列車の旅の最大の魅力は、なんといっても旅情感です。窓の外を流れていくのは現地の人々の暮らしの様子や、豊かな大自然。そして、乗り合わせた同じ目的地へ行く旅人たちとの交流もお楽しみのひとつです。
そして、2等車以上の等級では時間が来ると乗務員がやってきてベッドメイキングをしてくれるのですが、クッション性の高いマットレスはなかなか快適な寝心地。ガタンゴトンという振動と共に眠りに落ちるのは、なんともノスタルジックな気分なのです。
時には大幅に到着が遅れることもよくあるタイの寝台列車の旅ですが、移動すること自体を旅の醍醐味として楽しんでみてはいかがでしょうか?

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